私たちについて

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LibreOfficeはコミュニティが主導して開発しているソフトウェアで、非営利団体The Document Foundationのプロジェクトです。LibreOfficeは自由かつオープンソースのソフトウェアです。もともとはOpenOffice.org(通称OpenOffice)をベースにしており、OpenOffice.orgの後継プロジェクトの中で最も活発に開発されています。

LibreOfficeは、あなたと同じように自由ソフトウェアの理念を信じ、自分たちの成果を制約なく世界と共有したいと考えるユーザーによって開発されています。この理念の中心にあるのが、4つの基本的な自由と、The Document FoundationのNext Decade Manifesto(PDF)に掲げられた原則です。

私たちは、提供するソフトウェアについて、ユーザーがそれを実行、複製、頒布、研究、改変、そして改良する自由を持つべきだと考えています。LibreOfficeスイートを無償でダウンロードできるようにしてはいますが、自由ソフトウェアとは何よりもまず自由の問題であり、価格の問題ではありません。私たちがこうした自由の実現を訴え続けているのは、誰もがそれらを享受する権利があると信じているからです。

私たちは、デジタルデバイドを解消して誰も取り残されることなく社会に参加できるようにすること、母語の保護を支援すること、そしてプロプライエタリーなソフトウェアやファイル形式による囲い込み(ロックイン)を避けることを目指しています。そのために、次のことに取り組んでいます。

私たちのコミュニティのメンバーの背景はさまざまですが、全員が個人の選択と透明性を大切にしています。この考え方は、実際には、より幅広い互換性、より高い実用性、そしてエンドユーザーが単一の製品に縛られないことにつながっています。私たちは、自由ソフトウェアが品質、信頼性、セキュリティ、柔軟性を、プロプライエタリーなソフトウェアより高い水準で提供できると信じています。

LibreOfficeを支えるコミュニティは、プロジェクトの心臓部です。コミュニティがなければ、私たちはソフトウェアの開発を続けるためのリソースを得られません。一人ひとりがコミュニティにもたらす情熱と意欲によって、協力し合って進める開発は、しばしば私たち自身の期待を上回る成果を生み出しています。プロジェクトには、多様で、どれも欠かせない役割が数十もあります。ぜひ私たちの活動に参加して 、LibreOfficeをすべての人に知ってもらい、誰もが利用できるように一緒に取り組みましょう。

The Document Foundationの定款は、私たちのコミュニティのメンバー自身が作成したもので、私たちの活動の指針となっています。また定款は、新しいメンバーがコミュニティ全体と自分自身の両方にとって有益な形で貢献できるよう後押ししています。私たちは、GNU Lesser General Public License、Mozilla Public License、Creative Commons Attribution-ShareAlike Licenseなどのコピーレフトライセンスを採用することで、開発者やコンテンツ作成者としての皆さんの権利を守っていきます。

これまでLibreOfficeプロジェクトに貢献してきた人を知りたい方は、クレジットのページをご覧ください。近いうちに、そこにあなたの名前も加わるのを楽しみにしています。

コミュニティがどのように皆さんの権利を守っているか、また非営利団体であるThe Document FoundationがLibreOfficeのようなプロジェクトをどのように支えているかについては、プライバシーポリシーと法的情報をご覧ください。

コミュニティについてもっと知りたい方へ

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